今年も大変お世話になりました。

今年も多くのお客様に丹波篠山にあります本社工場へお越し下さいました。

ありがとうございました。感謝です。

お客様から頂きましたお知恵が、商品開発に生産改善に繋がりお客様に支えられ、育てられている事を実感した一年でした。

又、仲間の頑張りも大きくそれぞれの役割以上に工夫をしていただけた事にただただ頭が下がる思いです。

ありがとうございました。感謝、感謝です。

「一年の計は元旦にあり」、決めた事をやり遂げようと思い走ってきました。できた事、出来なかった事を自問自答しながら来年に向けての考えをまとめています。

今以上にお客様にfanになって頂けるよう顧客満足を目指し知恵を絞っていきます。

仲間の皆にfanになって頂けるよう社員満足を目指し知恵を絞っていきます。

今日の丹波篠山は例年に比べ暖かいようです。良い年を迎えられますように。

来年も宜しくお願い申し上げます。

(丹波篠山 おやじ)

篠山市 第一号の「日本遺産」に認定

篠山市では、時代ごとの風土や名所、名産品などを歌詞に盛り込み歌い継がれてきた「デカンショ節」をストーリーのテーマとして申請し、4月21日に開催された「日本遺産審査委員会」における審議を経て「日本遺産」に認定されました。

タイトル「丹波篠山デカンショ節ー民謡に乗せて歌い継ぐふるさとの記憶」

第一号の「日本遺産」認定は全国18件、丹波篠山は歴史的魅力、文化伝統が認められた瞬間でした。誇りに思います。

篠山市は季節ごとに多くのイベントが開催されます、歴史的な文芸から篠山ABCマラソン大会も有名ですし、歴史文化のある町並みと自然豊かな情景の中を走れるとあって多くの皆様に参加いただいています。

12月に入り、

ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が創設している「創造都市ネットワーク」のクラフト&フォークアート分野に申請し、評価・認定を受けて加盟しました。これも素晴らしいことです。町並みの整備も進み、新しい町家スタイルのホテルも完成し、大阪から丹波路快速で約一時間の地の利もあり沢山のお客様が遊びにお越しいただける事を期待します。

丹波篠山の自然豊な環境、歴史文化があり城下町としての風情豊ですし、四季での美味しい食べ物も自慢です。その環境の中で食品を生産できているのも誇りに思うのです。

篠山市は今年2つの認定により来年も更なる発展をしていくと思います。自然、歴史文化・文芸を今まで以上に大切にしていきたいものです。

(丹波篠山 おやじ)

工務部(宮浦製作所)は凄い!

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おはようございます。朝から冷たい雨が降っています。昨晩から急に冷え込みが強くなってきたようです。通勤で乗っています福知山線も週末特有のハイカーやゴルファーもこの時期になりますと乗っていなく閑散としてよけい寒々としていました。

今日は工務部が凄い!という自慢です。会社の組織名称は工務部ですが私が勝手に宮浦製作所と言っています。親方は宮浦さんで永年にわたり生産を支えてくれています匠です。大将を中心に若手2名で生産機械のメンテナンスから改良、機械の開発までやって頂いています。生産現場から上がる問題点を工夫して直ぐに解決できることは大切なことです。

工場見学にお越し頂いたお客さんが「工場や機会は古いけど綺麗に大切に使ってますね、工夫しているね」とお褒めを頂く事が多いのも工務部の役割は大きいと思うのです。

感謝です。ありがとう。

写真は宮浦製作所のホープです、新しい機械製作を大将の指導のもと進めている姿をみますと頼もしい限りです。技術伝承は重要な問題ですし、それ以上に心意気も合わせて受継いで欲しいと思います。

 

(丹波篠山 おやじ)

本社事務所の玄関に綺麗な花壇、元気になります。

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朝事務所に着くと玄関わきの綺麗な花が迎えてくるれます、これは工場で働いているメンバーが植えてくれたものです。夏には向日葵、今回はクリスマスですね、可愛くて綺麗です。

殺風景な本社事務所棟ですが、ここだけは輝いています。ありがとう、感謝です。きっと私だけでなく働いている皆も同じように思っているんだと思うと嬉しさ倍増です。

ありがとう。                                (丹波篠山 おやじ)

一日の始まりは・・・・深呼吸3回

毎日の起床は5時30分、ベランダに出て、心の中で「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と思いながら深呼吸を3回します。今日とゆう一日がまた始められる事に感謝し精一杯頑張ってやろうと思うのです。

ベランダから六甲山が闇の中で浮かんでいるのが見えます。夜明け前が一番気温が下がります。寒さを身体全体で受止め夜明けが近い事を感じます。日々心を整え大空から降り注がれているエネルギーを頂きます。

全てにポジティブに考えるように、「悲観は気分、楽観は意志」、前向きに進めて行きたいものです。

今日の篠山は例年に比べ暖かいようですが、週末には寒さも戻りそうです。お身体ご自愛のうえ元気に皆で頑張っていきましょう。

(丹波篠山 おやじ)

ダイバーシティ (多様性)について

「幅広く性質の異なるのもが存在すること」

会社や組織で考えると、さまざまな違いを尊重し受容れ「違い」を積極的に活かす事により、変化し続けるビジネス環境や多様化する顧客ニーズに最も効果的に対応し、企業の優位性を創り上げることです。

私達の強みは、画一的ではなく、それぞれが不揃いでかなり個性的なメンバーにより構成されている事です。個性的な個々がバラバラであっては強みになりません。さまざまな違い(個性)を受容れ「違い」を積極的に活かし、それぞれが繋がって初めて強みになりますし、本当の会社力になります。

私達はお客様満足の向上を目指していきます。その思いは、それぞれの役割の中で頑張って、それつなげて初めて届くのだと思います。それが私の役割と考えています。

 

(丹波篠山 おやじ)

師走・・・気忙しくなりますが。

今年も残すところ一ヶ月を過ぎました。毎年この時期、同じようで同じでない年の瀬です。今日の朝も篠山に霧が降りました。寒い朝でしたがお昼は晴天で暖かくなり、例年に比べて暖冬なようです。

今年も沢山のお客様にお越しいただけました、兵庫県の篠山は関西からでも福知山線で小一時間、ましてや東京からですと本当に遠くてありがたいと思います。お客様へも感謝ですが、営業担当が頑張ってくれているからこの遠い篠山の地に来てくれているのだと思うのです。営業の頑張りにも感謝です。

工場見学時に元気な挨拶をしてくれた生産担当者にも感謝です。会社の姿、製品の質はやはりその会社に働いている社員の表れなのだと思います。

お客様に工場を見学頂き、色々なお知恵を頂くことが私共の大きな財産になります。違う見方で工場を見てご指摘・お知恵を頂き、又他の会社情報も大変貴重です。これからもお客様に支えられ、それに報いる為にも、私共は色々な工夫をしお客様の満足をいただけるよう頑張ります。

師走・・・気忙しくなります。 くれぐれもお身体ご自愛のうえもう一頑張り。

(丹波篠山 おやじ)

3f-an(スリーエフ‐アクティブネットワーク)活動を通じて

3f-an(スリーエフ‐アクティブネットワーク)を活動開始し一年経過しました。

この活動の趣旨、意味合いを今一度整理したいと思います。

3っのfとは・・・・3つのfan(社員・顧客・地域)を作ります。

3つのf  (friendship友情・familylove家族愛・fair公明正大)を活動の基本。

(目的) 社員全員の満足向上・幸せ向上

(活動)社内・社外へのネットワーク作りが中心

「社章の3つのFの思いは、真ん中の赤いFは情熱の持った社員(全社員)が社内・社外へのネットワーク作りを中心に活動し社員・顧客・地域社会の満足向上を目指します。

その活動を通じ社内環境の向上、機会作り、地域への参画・貢献で社員が明るく、元気に、前向きに働け、FFFの社員である事の誇りを創出します。」

女性を中心にメンバーを構成し活動をしています。

違う角度から細やかな目線で会社を取巻く環境をみてみる、3つのfan作りをテーマにディスカッションをしてきました。スタート時にメンバーの皆さんからの意見はいろいろあり感心したことを鮮明に覚えています。

活動の中で2つ紹介します・・・

今年2月に実施した Fan-meeting(自社製品試食内覧会)です。自分達で生産している商品(売れ筋)を皆で食べてみる、各市場での展開状況、営業のメンバーの事を知ってもらうをテーマに実施しました。 準備して頂いた、開発メンバー、総務メンバー、営業メンバーには感謝です。ありがとう。初めての試みでした、お昼間の休憩時間、直交代前後の時間を利用しての計画でした。

自社製品の事はもちろんですが、大阪・東京営業所で働いている仲間・事務所のことを知ってもらえて良かったと、又営業にも生産の仲間を少しでも知って頂けたのではと思います。この様な活動を地道に続けて行きたいと思います。

今年の8月に実施した 会社訪問/工場見学&試食 (夏休み宿題お助け企画)です。ある社員から子供に働いている工場を見学させたいとの意見があり、又以前メンバー内でも子供工場見学の案もあり実施しました。5家族12名の参加で開催、小学生が中心で安全を最優先に親子手を繋いでの工場見学でお昼には食堂で同じお弁当を食べ、総務課長が企画してくれたゲームも盛り上がり有意義な一日でした。その日の夕食では今日みた工場の事をいっぱい話してくれたようです。私も小学校の時に父の工場に見学に行った事、こんな大変な仕事をしているんだと子供心に驚いた事を鮮明に覚えています。来年も計画したいと思うのです

一番の応援団である家族に自分の会社・仕事を知ってもらう事は大切です、家族に自慢できる会社でありたいと思いますし、逆にそうでないのは社長である私の責任だと思います。

皆でできる事を少しずつ、地道な活動ですが続けていきます。

(丹波篠山 おやじ)